本文へスキップ

無料予想。中央競馬連対馬の約40%が騎手の乗り替わり『テン乗り』です。予想は独自の『スピード指数馬』を連軸にして人気薄の『テン乗り馬』に流して高配当を狙います。

攻略法理論item list

「スピード指数」について

現在中央競馬には全国に10の競馬場が有り,1開催(8日間)でも芝の状態は,開催前半と開催後半の仮柵の位置や天候による芝の悪化などにより同じ競馬場でも単純にタイムでは馬の比較は非常に困難です。   当サイトではその比較を簡単にしています。春競馬ならば「3歳条件馬」「3歳オープン馬」「4歳以上条件馬」「4歳以上オープン馬」と4つのクラスに分けそれぞれ1秒ずつのタイム差を付けます。さらにレース距離1ハロン(200m)延長につき13.0秒をプラスしています。   例えば東京競馬場で「3歳500万下」芝1800mで『A』という馬の勝ちタイムが1.49.3,「4歳以上1600万下」芝2200mで『B』という馬の勝ちタイムが2.12.0,「GT天皇賞」芝2000mで『C』という馬の勝ちタイムが1.59.3である時, 「GT天皇賞」の『基準タイム』を1.59.0と設定するなら「3歳500万下」の『A』は1.59.0+3.0-13.0=1.49.0でタイム差(-0.3秒),「4歳以上1600万下」の『B』は1.59.0+1.0+13.0=2.13.0でタイム差(+1.0秒),「GT天皇賞」の『C』はタイム差(-0.3秒)になります。   もし「1600万下」の『B』が「天皇賞」に出走していたら『C』以上のタイムで走破もしくは善戦はできたであろうと想像できます。  『基準タイム』の設定次第でどうにでもなるのですが,土日で天候が変わらなければ芝レースは5〜8レースぐらいはあるのでその中で2レース程度は「プラスタイム」になるように『基準タイム』を決めています。   しかし「マイナスタイム」であっても競馬には「展開」というものがあるので「マイナスタイム」のレースが悪いということではありません。1999年の「有馬記念」芝2500m(GT)の日に「グッドラックHC」芝2500m(900万下)がありましたが,超スローペースの「有馬記念」は2.37.2(1着グラスワンダー2着スペシャルウィーク),「グッドラックHC」は2.35.8(1着サイレントセイバー)で同距離の「有馬記念」より1秒4(約8馬身)も速いタイムでしたが,グラスワンダーとスペシャルウィークがサイレントセイバーよりも強いということはわざわざ説明するまでもないでしょう。  また,スピード指数優秀馬のところで「指数」が表示されていますが,GTなら5点以上,GUなら4点以上,GVなら3点以上の馬は軸馬として強く推奨できます(単勝,馬連の軸におすすめ)。

「テン乗り」について

競馬は「馬」7「騎手」3という考え方がありますが,武豊が同じ馬に5回乗り続けても1勝もできないが次走に若手の騎手が乗って突然勝ってしまうということは多々あります。要するに騎手と馬との「相性」の問題です。   1999年の9万馬券の「秋華賞」ではブゼンキャンドルが激走し1998年の「スプリンターズステークス」では無敵のタイキシャトルがマイネルラヴに屈しました。ブゼンキャンドルは安田康,マイネルラヴは吉田豊への「テン乗り」でした。これが前走と同じ騎手であったならばまた違った結果になったかもしれません。   一般レースにしても単勝50倍以上する馬が掲示板に載ったりします。その馬が「テン乗り」であることは意外に多いのです。人気薄の「テン乗り馬」が人気以上の着順にたびたびきていることは後日に結果を見て確かめてみて下さい。馬と騎手との「相性」を計算で測るのは不可能であるので「意外性」のありそうな人気薄の「テン乗り馬」を穴馬として高配当を狙っています。

「モンテカルロ方式・ココモ方式」

  • ☆☆☆モンテカルロ方式☆☆☆
    この賭け方を使って、あるギャンブラーがモンテカルロのカジノの胴元を破産させたことからモンテカルロ方式と呼ばれている。モンテカルロ方式は一言で言えば、数学的に必ず利益が出るよう計算された賭金配分方式です。狙うのは3倍以上のオッズをつける馬券。ここでは仮に単勝2番人気としよう。  問題は、その賭金配分だ。最初は、「1、2、3」の数字が基本で、先頭の1と3の合計4が第1回目の賭金になる。100円単位で買うのなら400円、1000円単位なら4000円と言うわけだ。その結果、外れてしまったら、数列の最後に4を加え、「1、2、3、4」とする。そして、第2回目のレースには1+4=5を賭ける。さらに外れた場合は、今度は数列の末尾に5を加えて、賭金は1+5=6という具合に、徐々に増やしていく。 すこしややこしいのは的中した場合である。  例えば、数列が「1、2、3、4、5、6」の時に当たったとしよう。この場合は、両端の1と6を消す。すると、数列は「2、3、4、5」になるので、次のレースには2+5=7を賭ける。その結果、外れたとしよう。今度は賭金の単位7を数列の末尾に加える。これで数列は、「2、3、4、5、7」になり、7+2=9が次の賭金の単位だ。そのレースで的中すれば、2と7を消し、次のレースでは、3+5=8を賭ける。外れれば、前回の賭金9を加え、9+2=11を賭けるという具合に賭け続けていくのである。  これを続けた結果、数列がすべてなくなるか、もしくは数字がひとつだけになった場合は、最初に戻って「1、2、3」の数列から始める。 モンテカルロ方式は、賭金がそれほどエスカレートせず、しかも数列の数字がなくなったときには、必ず利益が出ているという点が大きなメリットとなっている。
  • ☆☆☆ココモ方式☆☆☆
    モンテカルロ方式は、二度、三度と当てながら、確実に利潤を得る方式で「1度当てれば大逆転」とはいかない。それでは、もの足りない人にはココモ方式がある。  ただし、モンテカルロ方式よりは、危険度は高い。ココモ方式でも、狙うのは3倍以上の配当がつく馬券だ 賭金の増やし方は単純だ。まず、最初のレースには、1単位を賭ける。2レース目も1単位、3レース目は1+1=2単位、4レース目は1+2=3単位、5レース目は2+3=5単位、6レース目は3+5=8単位・・・・。つまり、外れるごとにその二つ前と一つ前の賭金の合計を賭けていくのだ この賭け方で、3倍以上の配当を当てると、的中した時点で必ず回収額が投資額を上回る。ただし、モンテカルロ方式と異なり、買います額の増え方は激しいので、ココモ方式では上限を10レースに絞っている。10レース続けて外れた場合は、損金は一旦棚上げして打ち切るというルールなのだ。10レース目の賭金は、55単位なので、1単位100円なら5500円。これなら大怪我せずに済む。もちろん、途中で的中した時は、利益がいかに少なかろうと、また最初からやり直す。  ココモ方式の肝は、3倍以上の配当の馬券を10レース以内に当てる自身があれば、大きな儲けが出るという点にある。したがって、そんな法則を示している馬券を過去のデータの中からあなたが見つけられたら、馬券生活者になるのも夢ではない。


増額投資法

当サイトでは、計算が面倒なモンテカルロ方式や10レースで打ち切るココモ方式をそのまま採用するわけではありません。単純に投資金を増額する方法でやっていきます。これでも十分均等買いより回収率はいいはずです。  例えばAさんが毎レース単勝1点を300円投資で、5レース目に単勝4倍が当たったとすると、投資金は300円x5R=1500円、払戻し金は300円x4倍=1200円、回収率は80%ですが、Bさんは毎レース単勝1点を100円増額投資で、5レース目に単勝4倍が当たったとすると、投資金は100+200+300+400+500=1500円、払戻し金は500円x4倍=2000円、回収率は133%です。AさんとBさんは5レースとも同じ買い目でどちらも5レース目に単勝4倍が当たったにも関わらず回収率は大きく違っています。


的中時に投資額が多いほど有利ということです。 今まで何気なく均等買いで買っていましたが、2003年からは増額投資法を採用しています。「テン乗り攻略法」とは理論的な「スピード指数」と非理論的な「テン乗り」を混ぜた独自の方法です。  なお、このHPの予想は個人の予想であるのでレース結果に対して一切の責任を負いません。